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アーティスト
F.Jaiu
音源は,MIROSLAV PhilharmonikおよびSonik Synthその他。
作曲ソフトは,Studio ftn Score Editor classic。2008年10月にSibelius5を購入し,以後,このソフトが中心。
エフェクトは,主に,CSR。
作曲ソフトは,Studio ftn Score Editor classic。2008年10月にSibelius5を購入し,以後,このソフトが中心。
エフェクトは,主に,CSR。
中学,高校と趣味で少しだけ作曲の勉強をしましたが,
その後ずっと遠ざかっていました。
パソコンの発達により,以前できなかったことが簡単にできるようになり,四十の手習いという感じで作りはじめました。
その後ずっと遠ざかっていました。
パソコンの発達により,以前できなかったことが簡単にできるようになり,四十の手習いという感じで作りはじめました。
19世紀末のクラシック
DTM
ベートーベン,ブルックナーなど,
ドイツ系の作曲家でしたが,最近は,旋法系に凝っており,多国籍な音楽になっています。19世紀終わり頃から,20世紀初め頃の作風になっています。また,少しずつ電子音も取り入れるつもりです。
ドイツ系の作曲家でしたが,最近は,旋法系に凝っており,多国籍な音楽になっています。19世紀終わり頃から,20世紀初め頃の作風になっています。また,少しずつ電子音も取り入れるつもりです。
登録済みの楽曲(全70曲)
ピアノと弦楽のためのブルース 第3番
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(ジャンル:クラシック) 6.4MB, 128Kbps 44KHz stereo (登録日:2009-05-30)
ブルース風のクラシカルな作品です。
Sibeliusで入力。ピアノは,Ivory Italian。
弦楽は,Miroslav Philahamonik。
Sibeliusで入力。ピアノは,Ivory Italian。
弦楽は,Miroslav Philahamonik。
オープニングファンファーレ
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(ジャンル:クラシック) 1.8MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-11-07)
シンセサイザー,トランペット,ソロバイオリン,弦楽五部によるファンファーレ風の小曲。
秋の景色
/
(ジャンル:クラシック) 2.8MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-11-03)
シンセサイザーと弦楽五部による作品。全音音階を少し使い,アクセントを付けています。
弦楽のためのエチュード 第19番 変ロ長調
/
(ジャンル:クラシック) 8.9MB, VBR 48KHz stereo (登録日:2008-10-30)
今回は,自分の中にある楽想をかなりの程度忠実に再現できたと思います。ABA形式ですが,Aは,単純な繰り返しにせず,発展的な形にしました。
弦楽のためのエチュード 第18番 ニ短調
/
(ジャンル:クラシック) 9.6MB, VBR 48KHz stereo (登録日:2008-10-25)
念願の楽譜作成ソフトSibelius5を購入し,それを使って初めて作った曲です。入力になれるという目的を第一に作ったので,比較的単純な展開ですが,聞きやすいとは思います。
朝霧
/
(ジャンル:クラシック) 6.6MB, VBR 48KHz stereo (登録日:2008-10-14)
フルート,オーボエ,ビオラ,チェロ,シンセサイザーによる小品。電子音(Proteus)と生楽器(Miroslav)のコラボです。題名の通り,朝霧の立ちこめる様子を描いたつもりです。
古い散歩道
/
(ジャンル:クラシック) 9.5MB, VBR 48KHz stereo (登録日:2008-10-13)
以前に,弦楽のためのエチュード第15番としてアップした曲ですが,今回,VSTiのProteusをMiroslavを掛け合わせて,雰囲気の異なった曲に仕上げてみました。
古めかしい雰囲気になったので,上記の題名にしてみました。
古めかしい雰囲気になったので,上記の題名にしてみました。
Symphony No.2 'The 16 visions' 1st mov.
/
(ジャンル:クラシック) 14.8MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-09-22)
a) Prologue; b) The 1st vision.
ある夕食会にて
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(ジャンル:ヒーリング系クラシック) 16.2MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-06-27)
今回は,多少ヒーリング系な感じですが,人に聴かせるための曲を書きました。それゆえに,聞きやすい曲に仕上がったと思います。ある特別な夕食会での楽しいひとときを描きました。11分ほどの曲です。
交響曲 第1楽章
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(ジャンル:クラシック) 14.1MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-08-01)
2年ほど前に着手し,未だ完成にはほど遠い交響曲の第1楽章です。一応,第1番になる予定ですが,第2番以降も作っていないので,ただ単に「交響曲」という曲名です。中心調は,ト短調ですが,これもまだ不明確です。それでも第1楽章の形にはなっているので,アップしておきます。
慰め
/
(ジャンル:クラシック) 11.7MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-07-13)
以前アップした曲の音源を直しました。A(憂うつな悩み)-B(楽しみを求めて)-A(でも,憂うつは解消されず)-C(快楽に走り)-A(それでも,変わらず)-コーダ(ようやく見つけた真の慰め)という構成です。
ピアノと弦楽のためのブルース
/
(ジャンル:何となくブルースなクラシック) 9.1MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-06-18)
「ブルース」と言っても,実際には,それっぽいもので,基本的にクラシカルな雰囲気を保っています。実験的な試みという感じです。
弦楽のためのエチュード 第15番 「帰り道で」
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(ジャンル:クラシック) 9.2MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-06-17)
帰宅途中で,頭に浮かび上がった楽想をもとに仕上げました。形式は自由なロンド形式,A主題とB主題が交互に出てきます。但し,B主題はかなり形を変えます。
クラリネットのための小協奏曲
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(ジャンル:クラシック) 5.6MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-05-28)
トリスタン和音を音階上に含む二つの特殊な音階を小節ごとに交互に用いて,作り上げた曲です。クラリネットと弦楽五部。
導七のための練習曲
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(ジャンル:クラシック) 8.9MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-05-23)
フルート,オーボエ,弦楽五部による演奏で,最初から最後までほぼ「導七の和音」のみでできています。3小節ごとに転調しています。変ニ長調の導七の和音に始まり,ト長調の導七の和音で終わっています。「導七の和音」は実質トリスタン和音と同じで,とにかく後期ロマン派の雰囲気が出ていると思います。
フリューゲルホルン,フレンチホルン,トロンボーンのための小品
/
(ジャンル:クラシック) 5.0MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-05-11)
20代前半の頃,作り始め,未完だったものを1年くらい前に完成させました。もともとはオルガンの曲ですが,金管の音にしてみました。A音型,B音型の二つのパターンでできており,最後に,この二つの音型が同時に鳴らされます。短二度,長七度和音を避けて作っていますので,響きは古風です。
風雅なカエル
/
(ジャンル:クラシック) 2.6MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-04-16)
「かえるの歌」をアレンジしました。二つめの楽節をフリギアに見立て,さらに2度目の繰り返しは五度上げてフガートにし,中間部はあたかもフーガにおける嬉遊部のような感じを持たせています。すべて打楽器の音で,遊んでみました。
弦楽のためのエチュード 第13番
/
(ジャンル:クラシック) 7.2MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-03-22)
増八度,および短2度進行のみでできている曲です。しかし,和声的には調性感を持って響くようにしてあります。
ピアノの鼓動
/
(ジャンル:クラシック) 6.5MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-03-10)
初めてピアノの曲を書いてみました。私の分類による第12旋法(D,A,Hに♭,Fに#が付く七音音階)を中心に書いています。「序奏-A-A-B-A-コーダ」で,B部分は,変ホ長調(ハ短調)です。
「栄光の輝き」序曲
/
(ジャンル:クラシック) 7.2MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-02-23)
ある程度,力が付いたような気がするので,フルオーケストラで書いてみました。A(不安)-B(甘美さと哀愁)-A’(勝利と凱旋)-コーダ。戦に出た兵士たちを町の人たちが不安と期待が入り交じった思いで待っています。愛する人たちの無事を祈りつつ,もう二度と会えないかもしれないという不安……。やがて,勝利の知らせと,兵士たちの凱旋を迎え,街は栄光の輝きで満ちあふれます。
弦楽のためのエチュード 第12番
/
(ジャンル:クラシック) 7.3MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-02-18)
様々な旋法を使って書いてみました。冒頭は全音音階を用いています。これまで実験してきた様々な旋法の組み合わせが,どのような雰囲気になるのかと言うことを体感するために書いてみました。
弦楽のためのエチュード 第11番
/
(ジャンル:クラシック) 3.6MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-02-12)
メシアンの言う「移調の限られた旋法第2型」の八音音階を用いています。中間部は,九音音階で,全体的に半音階的な雰囲気ですが,調性感は保っています。
弦楽ためのエチュード 第10番
/
(ジャンル:クラシック) 6.2MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-02-04)
八音音階を使った曲です。私の分類で七音音階の第19旋法(増音程が二つある音階)というのがあるのですが(詳しくはブログ参照),その第5音と第6音の間に一つの音を足して八音音階としました。全体的に増八度音程を多用しているので,近代的な雰囲気になっています。
弦楽のためのエチュード 第8番 「マジャール」
/
(ジャンル:クラシック) 4.5MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-01-27)
ハンガリーのマジャール音階を用いて作った曲です。
管弦楽のための「ロゴス」
/
(ジャンル:クラシック) 6.6MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-01-21)
冒頭のチェロ主題が重々しい「ロゴス」(言葉)を表わしています。
弦楽のためのエチュード 第7番 「第5,第7リディア」
/
(ジャンル:クラシック) 6.3MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2008-01-19)
二つの特殊な旋法を使って作りました。実験的な曲なので,質はあまり高くありません。
弦楽のためのエチュード 第6番 「ロクリア」
/
(ジャンル:クラシック) 3.8MB, 160Kbps 44KHz stereo (登録日:2008-01-15)
ロクリア旋法を用いて書いてみました。主和音が減三和音であるため,まとめるのが難しく,すぐに変ニ長調になろうという力が働きます。最後の和音は,結局変ニ長調にしました。
冬の追憶
/
(ジャンル:クラシック) 7.5MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-12-25)
かつて「黙想のための音楽 第20番」として公開したものを,少し手直ししました。学生時代の多感な時期に経験した厳しくも美しい冬の情景を描いています。
ハープと弦楽のための「慰め」
/
(ジャンル:クラシック) 14.6MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-12-04)
特殊な旋法を使って緩やかな撫薰?閨Cリズムを強調した二つの部分を中心に作り上げました。
Romance for harp and Strings
/
(ジャンル:クラシック) 11.3MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-11-30)
増音程の含まれる旋法を使うと,艶やかな(?)曲ができるので,「ロマンス」と名付けました。
Lamentations for Strings
/
(ジャンル:クラシック) 15.7MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-11-25)
久しぶりに本格的に書いた曲です。幾つかの特殊な旋法を使っており,「嘆き」,「回想」,「苦痛」,「希望への祈り」を表現しています。
ハの第4旋法によるアリア
/
(ジャンル:クラシック) 6.3MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-11-20)
旋法名は独自のものですが,七音音階の中に一つの増二度音程が含まれている音階を用いています。アラビア旋法に似たところもあり,それが面白い旋律を作り出しています。
ハとニの第3旋法によるアリア
/
(ジャンル:クラシック) 11.6MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-11-18)
特殊な旋法を使っています。ぜひ新しい響きを堪狽オて頂きたいと思います。
弦楽のためのエチュード 第5番
/
(ジャンル:クラシック) 4.8MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-11-13)
これは,ミクャ潟fィア旋法で書いています。途中,ヘ長調に転調したり,ハ長調に転調したりしていますが,いずれにしても明るさが特徴の旋法です。
弦楽のためのエチュード 第4番
/
(ジャンル:クラシック) 8.0MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-11-08)
これは,五音音階を用いて書いています。頻繁に転調,転旋を行なっており,それが面白い雰囲気を出しています。
弦楽のためのエチュード 第3番
/
(ジャンル:クラシック) 10.9MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-11-05)
これは,リディア旋法で書いたものです。メジャーセブンの響きがとても新鮮で,結豪Cに入っています。
弦楽のためのエチュード 第2番
/
(ジャンル:クラシック) 10.4MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-10-28)
この曲は,フリギア旋法で書きました。なかなか面白い雰囲気が出ていると思います。
弦楽のためのエチュード 第1番
/
(ジャンル:クラシック) 9.0MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-10-26)
ドリア旋法を中心に書いた曲です。中間部は,半音階を使ってまた別の雰囲気を出しています。古風でありつつ,新しい響きを目指しました。
Meditation No.24 H-moll
/
(ジャンル:クラシック) 15.8MB, 160Kbps 44KHz stereo (登録日:2007-08-06)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第24番 ロ短調」。この曲は,今までの23曲すべての主要主題を登場させ,お祭り的な性格となっています。形式は,ロンド・ャiタ形式。この曲集の総決算です。
交響曲 第2楽章
/
(ジャンル:クラシック) 13.3MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-09-05)
数ヶ月前に,まだ作曲の知識もおぼつかない状態で作り始めた交響曲。その第2楽章です。ちょっと手直しして,まあ,これくらいなら公開できるかな,という状態で,公開してしまいます。不安・恐れの癒し,解消という描写を行なっています。
アルトフルートのためのャiタ ハ長調 第3楽章
/
(ジャンル:クラシック) 4.0MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-08-16)
第3楽章は,全く作っていなかったので,全曲を完成させるために,最近付け加えました。ほとんど手間を掛けずに書いてしまったので,完成度は今イチです。
アルトフルートのためのャiタ ハ長調 第2楽章
/
(ジャンル:クラシック) 9.4MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-08-09)
この楽章は,10代の時に途中まで(無伴奏ですが)作ってありました。それにチェンバロ伴奏をつけ,またちょっと付け足して完成させました。
アルトフルートのためのャiタ ハ長調 第1楽章
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(ジャンル:クラシック) 8.3MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-08-08)
この曲は,10代の頃,無伴奏のリコーダの練習のために書いた曲で,それにチェンバロの伴奏を添えました。当時,見よう見まねのャiタ形式で書きました。
Meditation No.23 H-dur
/
(ジャンル:クラシック) 7.4MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-08-04)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第23番 ロ長調」。スケルツォ。初めて舞曲形式で書きました。しかし,慣れていないので,あまりうまくいっていません。
Meditation No.22 B-moll
/
(ジャンル:クラシック) 16.8MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-08-03)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第22番 変ロ短調」。ャiタ形式。この曲は,この曲集の中で最も出来のいい曲です。特に,展開部の「第1主題による幾つかの近親調転調」→「第2主題(短調に移旋)によるフガート」→「第1,2,3主題による三重フガート」→「(再現部を兼ねて)第1主題による幾つかの遠隔調転調」というアイディアがぴったりはまって,いい味を出していると思います。
Meditation No.21 B-dur
/
(ジャンル:クラシック) 18.8MB, VBR 44KHz stereo (登録日:2007-08-02)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第21番 変ロ長調」。この曲は,A主題の提示の部分で,遠隔調への転調を行なっており,今までよりワンランクアップした曲に仕上がっています(と個人的には感じています)。ロンド形式ですが,特にC主題には変化を付けて,曲を引き締めています。
Meditation No.20 A-moll
/
(ジャンル:クラシック) 4.1MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-08-01)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第20番 イ短調」。この曲は,この曲集の第4番と同じ時期に別の名前で作り始めたのですが,うまく表現できず,結局この曲集に含めてしまいました。真冬の厳しさの中に存在する美しさみたいなものを表現したいと思いました。
Meditation No.19 A-dur
/
(ジャンル:クラシック) 8.6MB, 192Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-30)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第19番 イ長調」。この曲は,4分の5拍子という変拍子で書いています。(ロンド形式ですが,そのB部分は4/4,C部分は,3/4です。)
Meditation No.18 As-moll
/
(ジャンル:クラシック) 15.0MB, 192Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-29)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第18番 変イ短調」。この曲は,展開部のないャiタ形式で作りました。提示部は,第1主題変イ短調,第2主題変イ長調と,約束通りですが,後半再現部は展開部を兼ねて,様々な遠隔調に転調しています。
Meditation No.17 As-dur
/
(ジャンル:クラシック) 19.0MB, 320Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-28)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第17番 変イ長調」。この曲は,8分の6拍子,複合三部形式で書いています。自然なひらめきを大切にしながら,作りました。
Meditation No.16 G-moll
/
(ジャンル:クラシック) 17.4MB, 320Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-27)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から,「第16番 ト短調」。今までの曲は,どちらかというと練習曲的な意味合いが強かったのですが,この曲あたりから本格的な形式になり,まとまった曲として仕上がっています。今まではあえて,全体の調性をほとんど統一していましたが,この曲はャiタ形式でできており,それぞれの主題のつなぎや展開部,コーダなどにいくらかの工夫をしています。
Meditation No.15 G-dur
/
(ジャンル:クラシック) 3.9MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-26)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から,「第15番 ト長調」。この曲も14番とほぼ同じスタイルで書いていますが,より直感的で,コンパクトにまとまりました。ものすごく短時間でできた記憶があります。
Meditation No.14 Fis moll
/
(ジャンル:クラシック) 7.4MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-25)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第14番 嬰ヘ短調」。この曲も総合的な技術を盛り込んで作りました。しかし,技巧に走らないように注意しながら,自分のうちにあるものをできる限り表現できるよう努めました。
Meditation No.13 Fis-dur
/
(ジャンル:クラシック) 6.8MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-23)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第13番 嬰ヘ長調」。ようやく弦楽合奏の扱いにも慣れてきた感じで,バランスが良くなっていると個人的には感じています。表現力は確実に上がってきました。
Meditation No.12 F-moll
/
(ジャンル:クラシック) 8.2MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-22)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGMとして作曲)から「第12番 ヘ短調」。この曲は,メロディー,遠隔調への転調,動機の盛り上げ,リズムなど,ようやく総合的な表現方法を身に着け始めた作品です。
Meditation No.11 F-dur
/
(ジャンル:クラシック) 9.1MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-20)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGM)から「第11番 ヘ長調」。この曲は,子供たちが遊ぶ様子を描いてみました。A主題は,半音階的な修飾旋律が特徴となっています。中間部は,B主題の変奏的な発展を試みています。またもう一度A主題に戻ったあと,最後に12個の属七連続半音下降という変わった和音進行を使って日が沈んでいく様子を描きました。ちょっと技ありな曲です。
Meditation No.10 E-minor
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(ジャンル:クラシック) 8.1MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-18)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中するためのBGM曲集)から「第10番 ホ短調」。この曲は,花粉症に苦しんでいたときに書き,その苦しみの歌という感じで書きました。この曲以後,いわゆる「うたごころ」を楽曲に取り入れることができ,表現力が磨かれました。
Meditation No.8 Es-moll
/
(ジャンル:クラシック) 4.6MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-16)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGM)より「第8番 変ホ短調」。この曲は,対位法の練習のために作りました。4つの旋律を順番に提示し,後半部分では,それを同時に鳴らしています。
Meditation No.9 E-dur
/
(ジャンル:クラシック) 8.1MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-16)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中を助けるためのBGM)より,「第9番 ホ長調」。この曲は,水面の緩やかなうねりをイメージして作りました。ある意味「舟歌」と言えるかもしれません。
Meditation No.7 Es-dur
/
(ジャンル:クラシック) 4.9MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-11)
24の黙想のための音楽」(黙考,集中するためのBGMとして作曲した曲集) より「第7番 変ホ長調」。この曲は,当時新しく知った和音進行を積極的に取り入れたので,ちょっとだけ気の利いた雰囲気が出ています。
Meditation No.6 D-moll
/
(ジャンル:クラシック) 7.5MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-07)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中するためのBGMとして作曲した曲集) より「第6番 ニ短調」。この曲には副題が付いていて,「日の出と日没」というものです。前半は日の出の様子を,後半は日没の様子を表現しました。
Meditation No.5 D-dur
/
(ジャンル:クラシック) 3.8MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-05)
「24の黙想のための音楽」(黙考,集中するためのBGMとして作曲した曲集)
より「第5番 ニ長調」。これは,水の流れをイメージして作りました。
より「第5番 ニ長調」。これは,水の流れをイメージして作りました。
Meditation No.4 Cis-moll
/
(ジャンル:クラシック) 6.5MB, 160Kbps 48KHz stereo (登録日:2007-07-04)
「24の黙想のための音楽」より「第4番嬰ハ短調」。黙考,集中するための音楽として作った曲集です。第4番は,トリスタン和音などを使って,19世紀末的な響きを作り出す努力をしました。
Meditation No.3 Cis-dur
/
(ジャンル:クラシック) 6.7MB, 128Kbps 44KHz stereo (登録日:2007-06-30)
和名「24の黙想のための音楽」から「第3番 嬰ハ長調」
第3番は,軽音楽風に書きました。
第3番は,軽音楽風に書きました。
Meditation No.2 C-minor
/
(ジャンル:クラシック) 6.8MB, 128Kbps 44KHz stereo (登録日:2007-06-29)
弦楽合奏スタイルで,すべての調,すなわち24番まである作品集の第2番,ハ短調です。
この曲は,ブルックナー風に作ってみました。
この曲は,ブルックナー風に作ってみました。
Meditation No.1 C-dur
/
(ジャンル:クラシック) 4.3MB, 128Kbps 44KHz stereo (登録日:2007-06-27)
弦楽合奏で,黙考,癒しのためのBGMという意味合いで作曲しました。
ライブ情報
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F.Jaiuをオッカケているユーザ
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